ヨゴ体操教室には、運動が苦手で好きでない子も、習いに来ています。
 
苦手な子には、その子の運動能力に合ったテキストを選び
 
●できない運動=苦手・好きでない
 
            から
  
●できる運動=好き・得意
に変えていきたいと、ぼくは思っています(╹◡╹)
 
運動が苦手な子の印象として、自分の力(筋力)が全力で出せない子が多いと感じます。
そんな子もできることが増えるにつれ、ドンドン体に力が入るようになり、運動能力が上がっていくのがわかります。
 
『好きこそ物の上手なれ』ですね!
 
ぼくの仕事は子ども達をサポートすることです。
子ども達が楽しく主体的に練習できるコーチング、していきたいです(^O^)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
はる
アジ釣りにハマってます!

アジは美味しいのですが、冬の釣りは寒すぎます!!こんな極寒・強風でも釣りをする、、、好きのパワーってすごいですね(°▽°)笑
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今回はバック転に関わる、柔軟を紹介します
(^ ^)
 
柔軟なら危険も少なく、お家でもできるので是非やってみてください!!
 
まずは脇をひらく柔軟です!
 
ヨゴではバック転家でできる練習その2
今回はバック転に関わる、柔軟を紹介します(^ ^)
柔軟なら危険も少なく、お家でもできるので是非やってみてください!!
まずは脇をひらく柔軟です!
ヨゴでは『猫のあくび』と呼んでおり、準備運動にも入っています。
コツは肘を伸ばす。床にアゴをつけるです。脇が開き、伸びる感じを体感しましょう。
バック転の手の振りや、そり身の姿勢をつくるときに役立つ柔軟です。
慣れてきたら、片方の手を曲げて色々な方向に伸ばしたり、台を使って段差をつけるやり方もあります。
この2つは『猫のアクビ』より強めの柔軟なので、ゆっくりやってみて下さい
(^ ^)


呼んでおり、準備運動にも入っています。

 
コツは肘を伸ばす。床にアゴをつけるです。脇が開き、伸びる感じを体感しましょう。
 
バック転の手の振りや、そり身の姿勢をつくるときに役立つ柔軟です。
 
慣れてきたら、片方の手を曲げて色々な方向に伸ばしたり、台を使って段差をつけるやり方もあります。

 
この2つは『猫のアクビ』より強めの柔軟なので、ゆっくりやってみて下さい(^ ^)

 
 
 
  
はる
バック転のことで、よく聞かれることがあります。 

『どれくらいの期間で、できますか?』
 

コーチとして、早く上手になって欲しい!!早く教えてあげたい!!!

 

とても強く思っています(^ ^)

 

でも、焦りは禁物です。

バック転は重大な事故につながる技だからです。
 

 

後方に逆さまになって跳ぶ。

この動きは普段の生活で経験することなない、未知の動きです。

 

 

動きがよくわからないうちに、補助だけで覚えると恐怖から跳べなくなったり、斜めに跳んだり、後ろに跳べなくなるような変な癖がついたりします。

 

 

ヨゴでは怖くならないよう、順序立てて練習を行うので、時間がかかるように見えます。

 

 

この順次立てのおかげで、後ろに跳ぶのが恐いという子は、ほぼいません。
 

 
週一のクラスでは、時間がかかる技ですが、事故無く進むが1番大事です。

付け焼き刃で覚えて、ヨゴを卒業後に事故を起こすことも無いような完成を目指しています。

 

 

僕もコーチとしての技能を上げ、的確なアドバイス・補助で子ども達の憧れの技、バック転を早く体感できるようガンバります!!
 

 

 
はる
ヨゴではC級からバック転の練習が始まります!
  
バック転を目標にする子も多く、コーチとして一生懸命教えています(╹◡╹)
 
バック転は後ろに跳んで、倒立になる普段の生活にはまったくない感覚です。
 
 
 
 
この感覚がわかるまでに個人差が大きく、週一回の練習では時間がかかります。
 
少しでも、バック転を早く習得するためにお家でもできる練習を紹介したいと思います(`・∀・´)
  
注意点をよく読み、安全に練習してください。また、テキストがバック転まで進んでいない子は下記の練習をしないで下さい。
  
バック転に必要なジャンプを鍛える練習です。C級のテキストにも入っており、1人でも練習できます!
✳︎広く、安全な場所でやりましょう。

ポイントは1から2のしゃがむところまではゆっくり、ジャンプは一気に素早く跳ぶことです。
 
✳︎跳んだ時に後ろによろけないよう。また、間違ってバック転をしてしまわないよう注意しましょう。
 
 
1日10回!いや5回でも、やらないより効果はあります!!
 
バック転を早く覚えたい子は、安全に気をつけて練習してみて下さい(╹◡╹)
✳︎バック転に限らずスポーツは、重大な事故につながる場合があります。ヨゴではケガを最小限にとどめられるよう、とても細かく部分練習をして、進めるテキストになっています。
この練習課題。バック転の部分練習です!

下の写真の部分練習です!

 
ここの動きが、成功の秘訣(*^▽^*)
  
そり身を保ち、後ろに倒れていく動きが重要ですが、わかりにくい部分でもあります。
 
ダメな例↓

 
腰が曲がり、そり身の姿勢がありません。
 この課題が正しく姿勢で、できるようになると次の練習にレベルアップ!!
 
足が下りてきて、足がつく前に手でジャンプ(°▽°)

 
 
ここまで完成すれば、言うことなしですね(*^▽^*)
  
 
倒立が完成していない・体を支える筋力不足の場合。倒立段階で潰れてしまう失敗がありえます。首を痛めやすい失敗なので要注意です(´・Д・)
 
 
 
  
はる
今年の私生活での目標は、50センチ以上の魚を釣ることです!
週末の釣りを楽しむためにも、仕事頑張ります^_^