2009.04.28 勝負


 「今日はどうなるのかなー?」 不安いっぱいで 「始めるよー」 と集合をかけた私。



年少のちゃんとちゃんは寄ってきました。


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一つ上のお兄さん、お姉さんと手をつないで始めのあいさつができました。

明らかな進歩。


 ちゃんは相変わらず、お母さんにしがみついてイヤイヤ。

年少さんだから、仕方がありません。


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しかし、ちゃんとちゃんの進歩をちゃんも遠目から見ているはずです 



きっと、その内・・・。



 始めのあいさつができたちゃんとちゃん、このまま行けるかなー
 

イーヤ、イーヤ。二人ともすぐに逃げて行きました。

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 「基礎練習がある」 ということを知らせるために、お兄さん、お姉さんの基礎練習が終わるまで、他の練習はしませんでした。




 基礎練習終了、次は自由練習、私をマイワールドに引き込もうとするちゃんとちゃん。



しかし、いつまでも二人の言いなりになるわけにはいきません。



 勝負に出た私。これまでのふれ合いで、ちゃんとちゃんとは信頼関係ができたと判断。

お母様方に、控え室で待機して頂くようお願いしました。


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 ちゃんとちゃんの退路を閉ざし、一騎打ち。


「体操しなくちゃダメ! 体操したら、お母さんのところへ行っていいよ」 と控え室へのドアを通せんぼした私。


 違うほうへ逃げて行く二人。 ここで追いかけたら、二人の思う壺。

「先生、行かないからね」 と声かけしてガマン比べです 

 ちゃん、戻ってきました。 しかし、平均台をする素振りをして再び逃走。

脈有り、ちゃんの心、間違いなく私に向いています。


 今度は攻めることにしました。 ちゃんを拘束、 

「体操しよ。ハンコ、二つ付けたら、放してあげる。先生の言う事聞いたら、

すぐに遊べるよ。お母さんのとこ行っていいよ」
 ちゃん、やっと陥落。

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ちゃんも同じように陥落。二人が陥落したら、いつの間にかイヤイヤちゃんも陥落。

 満足感、達成感、充実感。年少さんは大変だけど、ホントに面白い。

ちゃん、ちゃん、ちゃん、ありがとね。

この次もちゃんと体操やろうね。



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                                       装飾者。ほたる
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