基礎練習の最後は登り棒。 一人一人順番に登ります  小学3年のちゃん

は登り棒は得意ではありません。 身体が大きくて、自分の体重を引き上げるだけ

の腕力が少し足らないのです。



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 登り棒の高さは3、3m。 ちゃん、なんとか中程まで登りました。 残りは

1m程、苦しそうだったので、私はちゃんの足を下から支え、手助けをしました。


 すると、ちゃん、


     「 さわらんで ! 」     boy5_4_s.gif
         


                   どうやら、一人で登り切るつもりです  




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     「 おっ、そうか。 頑張るなぁー 」   un_puni.gif



                     と私、支えていた手を離しました。




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 ちゃん、天辺を目指して、渾身の力で登って行きます。 しかし、残り15㎝で

力尽きて下りてきました 


     「 ダメじゃーん。 あと少しだったのに- 」   nonpuni.gif   と私。


 ちゃん、苦笑い。

 でも、私の補助を断ってチャレンジしたからか ? 悔し満足顔



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 次の番はちゃんです。


      「 絶対、さわらんで ! 」     boy7_4_s.gif



 ちゃんの頑張りに刺激を受けたみたいです。 自信満々でスイスイと天辺まで。


      「 おっ、速いなぁ 」   hellopuni_niko.gif     と私。




         ちゃん、エッヘン顔で下りてきました。

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 次はちゃんの番、またまた


      「 絶対、さわらんで ! 」     boy2_4_s.gif



      「 わかった、わかった 」   ase_puni.gif



 子ども達の意欲に目を細める私。 宣言したのに、途中であきらめて、あっさり

下りてきたちゃん。


      「 あれ ? ダメじゃーん 」  mmpuni.gif    と私。



 ちゃん、えへへー顔 。 調子が良いときは天辺までいけるのに、今日は力が

入らなかったみたいです。 


                                  
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 最後のちゃんも


      「 絶対、さわらんで ! 」    girl3_1_s.gif



 女の子ですが、天辺までスイスイ登って行って、ちっとも下りてきません。
 


            まるで、お猿さんだー     aniburasaru1.gif




                   
                    




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    * 私が子どもの頃は、登り棒登りは得意な子が多かったのですが、

      今日では、スポーツを愛好しているのに、まったく登れない

      子が沢山いるそうです 
   

      お猿さん的運動は、人間が運動するときの下支え的役目を

      持っています 




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      足をケガした ! 年老いて足腰が弱った !

      最後にものをいうのは腕力だと私は思います。


      子どもの頃に 「 お猿さん的運動能力を高めておくことは、

      生涯にわたる財産を得ること 」
 といっても過言ではないでしょう 





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                      装飾者 サキ








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