練習の終わりにちゃんが体育座りで泣いています。
周りの子ども達に聞くと、練習がうまくいかなかったので落ち込んでいるそうです。

「そういうときもあるよ!また来週頑張ろう!」


ちゃんはまったく動こうとしません。


次のクラスが始まる時間がちかずくと、ちゃんと一緒に帰るちゃんのお母さんが来ました。


ちゃん帰ろう!」

ちゃんは動きません。



ぼくは!抱っこして連れてこうか?」と持ち上げようとしました。
ちゃんも、抱っこは恥ずかしいから立つだろうと思ったからです。


ちゃんは嫌がるだけです。



その様子を見て、ちゃんのお母さんが話しかけました。



ちゃんも大事な子だから、ここにはおいていけないよ。一緒に帰ろう!」

その言葉を聞いて、ちゃんはすっと立ち上がりました。


「さすがお母さんだ!子どものことをよくわかっている」感心しました。


「ぼくの考えは浅はかだったな。ちゃんの気持ちを考えてあげなかった」反省する出来事でした。

子供のを動かす言葉。学んでいきたいです。


                                                 ハル
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