去年より引き続き、今年も柔軟練習中。しかし、一向に開く兆しが見えてきません・・・。

ヨゴ先生、上達しない私を見かねられたのか、次のアドバイスを頂きました。

① 柔軟時、いつもヘソが後ろに下がっているので、背筋を伸ばしたまま、ヘソを前に出すようにしてやる事。 

② 開脚で座っている時の足。先は立てているが、外に向きすぎているため、膝が緩んでしまう事。
 
③ 芯となる筋を伸ばすという事。

それを実践してみると、おぉ!!ビックリ!!いつもより筋が伸び、足を大きく開くことができました。さらに、

④ 「痛み」もよ~く観察する事で、どの筋が伸びていて、どのくらい痛むのかが見えてくるという事。

 今までは、ついつい昔の練習経験、練習記憶から「痛い!」となると、直ぐに目を背けてしまう。そんなクセがついていたようです。しかし、よ~くその痛みに向き合うと、思っていたより痛くないということにも気がつきました。

 来月こそ現状打破!!そして、2012年、今年こそ開くぞ、180度!!


                                             ほんだ


「名選手、必ずしも名コーチにあらず」という言葉がありますが、技は「自分ができる他者に教えられる」わけではありません。技は簡単な基本技でも奥深く、きめ細かな技術が存在します。また、子ども達との接し方も同様です。若いコーチ達には体操の技術楽しさ喜びをより深く学び、伝えられるコーチになって欲しい。私(余吾)の願いです。
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