今年の発表会も無事終わりました

幼児さんや低学年の子ども達の行儀の良さは、例年を上回る

もので、「磨きがかかってきたなぁと感じました。



ガンバの応援もよく声が出て、拍手も元気でした

もちろん、演技もです。
 

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高学年、中高生のみんなは、良い緊張をしていたと思います。

ピーンと張り詰めた空気の中、失敗をしたくない! 少しでも

良い点数を取りたいという意欲や気迫が強く現れていました。
 


「演技が上手く出来たときの輝き」と「予想外の大失敗に曇る顔」

そのコントラストがまさに体操競技ですね

応援のご家族の皆様との一体感も素晴らしかったです。
 


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お陰様で、発表会は準備から運営まで若手スタッフ中心で行える

ようになりました。 長年、進行係を努めていた私は、今年、初めて

発表会(2部、5部、6部)の審判を任命されました
 


若い頃は公式競技会の審判をさせて頂いていました。

0,1を悩み、決断をしていく緊迫感が私は大好きでした
 


20数年ぶり?の審判業務、蘇ってくる昔の感覚・・・、

あれ? そこに何かがくっついてきました。

自分で企画し、手塩にかけて育ててきた体操演技会は、大勢の

ご家族が見守る緊張の場。

演技する子ども達は皆、教え子。 その審判をしている・・・、

くっついてきたものは至福という喜びでした。



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楽しい、楽しい、ホントに楽しい審判業務でした。
 


ご支援頂きました先生方、ご家族の皆様、そして、子ども達、

心よりお礼申し上げます



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