「今日は、●ちゃん見てね。」と、クラスが始まる前に、のん先生から担当の子どもを言われました。

甘えんぼであまのじゃくな●ちゃん。

本当は出来るんだけど、なかなかコーチの言うことを聞いてくれません。

うーん。どうやって一緒にやったら良いのかな。。。正直不安・・・  jtbtpuni.gif


そうだ!!ヨゴ先生にアドバイスをもらおう!!



             nonpuni.gif


「子どもに教えるんじゃなくて、子どもに教えて貰いなさい。

 まずは、友達になってみたら??」
と、言われました。


確かに。。。知らない先生が来てもやらないだろうな-。

まずは、●ちゃんの好きな話しをして、仲良くなろうっと。
(ファイルにポケモンのシールが沢山貼ってありました)

girl6_6_s.gif



ポケモンをあまりよく知らない私は、ポケモンの名前を聞いてみました。

シールを指さしながら、「●ちゃん、これなんて名前??」

           「これは、××××だよ」と、●ちゃん。
          
           「さすが、●ちゃん、よく知ってるね-。」           
            「だって、ここに書いてあるよ」
       
 (ポケモンの名前が分からなくならないように、名前のシールも貼ってありました)

           「ホントだ~」            「あははー。」        
             二人で、楽しく、ポケモンワールド!!  


しばらく、ポケモンの話をしていると、中に入っているテキストがばらばらに・・・。

「先生がテキスト直してあげるから●ちゃん予備テキストやっておいで-。
(どっちが早いか)競争しよう。」


練習しなきゃいけないと思っていたのか、すぐに予備テキストに取りかかってくれました。

予備テキストを一つやっては大きな声で、テスト~」

  あれ?? 

 いつも、ハル先生やヨゴ先生を困らせている●ちゃん。

今日は、ちゃんとやってるー。

やっぱり、ポケモンの話が良かったのかなー。





予備テキストがすべて終わりテキストの所に戻ってきては、

「次、これやる-」と、自ら練習-。

練習しながら私の顔をチラチラ。

見てもらっていることが嬉しかったのか、練習がどんどん進み、テキストにはいつの間にかハンコがいっぱい。

いつもは、あまのじゃくな為、居残りになってしまうことが多い●ちゃんなのに、

本当に今日は素直にやってくれました。

消化課題、10個!!(遊んでも良いライン)



pachi1puni.gif


自分でも嬉しかったのかいつもの担当のハル先生に、報告しに!!


ハル先生が一言。「すごいじゃん!!ちょっと遊んだらまた1個やっておいで-。」
褒めてもらえたのが嬉しかったのでしょうね。

ハル先生の言うとおり、遊んでからまた、1個頑張りました。


●ちゃん、今日は一緒にやってくれてありがとう。

また、ポケモンのことも教えてね。



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                   ほたる








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