授業と授業の間の時間。
子ども達と鬼ごっこをすることがあります。最近は鬼ごっこのことを「鬼ゴ」って言うらしいですね。

ぼくも鬼ごっこをするのは好きで、誘ってくれるのを少しまってます^^
(子どもの遊びの世界には、自分から入らないほうがいいかな~と思っているからです)




鬼ゴを子ども達としていると、ときどき鬼ごっことして成立しなくなることがあります。


・一人狙いが多い。
(狙われない子ども達が飽きてしまい、逃げるのをやめる)

・逃げるほうが鬼によってくる
(一人狙いに飽きたほかの子が、鬼に寄ってきて手を差し出す。鬼は無視して一人狙い。)

・鬼が疲れたら、交代するルール
(疲れて走れなくなった子に、手を差し出し交代する。)



ルールも、ぼくの子供時代〔約20年前〕には知らなかったルールがあります。

・鬼返しなし
(鬼だった人を、交代からすぐに狙わない)

・一人狙いなし
(一人ばかり狙わないようにする)

・休憩場所
(休憩場所に入ると、タッチできない。何秒でもその中にいれる)


学区にかかわらず、子ども達みんなが知っているルールが多いみたいです。


昔の鬼ごっこより、一人がずっと鬼にならない配慮があり、優しいルールができているなーと思います(^^)

しかし、子ども達が「鬼になりたーい」と寄ってきたり「鬼、疲れちゃったから交代ねー!」と言うときに少し物足りなさも感じています。。

ぼくがしていた、鬼ごっこはみんなが「鬼になりたくなーい!!」と必死になって逃げたよなーと思い出します。。。


そこで、

子ども達と鬼ゴをして知った、新ルールがなぜできたのかを考えました(- -)




体力の低下から、長い時間走れない子ども達が多くなる。



長い時間走れなくなった子がタッチできなくなり、鬼ごっこがつまらなくなる。



鬼ごっこを成立させるために新ルールを作る。







名前が変わっただけでなく、走れない子が増えて鬼ごっこ自体ができなくなる時代もあり得るのかな??
もし、無くなったら悲しいなそんなふうに考えました。


ぼくは鬼ごっこが好きなので、いつまでも子ども達と楽しんでいきたいなーと思います!!

鬼ごっこ本気でやるとかなり楽しいです!!おすすめです(^0^)





( ´ ▽ ` )ノミはる♪
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