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選手クラスのセット中(器具の準備中)
ちゃんが、トランポリンのバネの部分を踏んでます。


ーバネのとこ、踏んでいかんよー」( ̄▽ ̄)

「だってさー!」

よく言い訳するちゃんに少しイラッとしてしまいました(⌒-⌒; )

だってさーとか、言い訳はいらん!ハイって言いなさい。」

少し不服そうにちゃん

「はーい!」



自分で言った後に、

イラつきに任せて、ちゃんの気持ちを押さえつけてしまったな。
周りで聞いていた子達も、ぼくの言葉を勘違いして受け止めてしまってるかも…

「ごめーん!みんな集合!!」

選手クラスを全員集めて、ぼくの気持ちを伝えます。

「さっきにハイって言いなさいっていったよね?
あれは先生の言うことに、絶対にハイって言いなさいってことじゃないからね!」

「バネにのると、器具がダメになることは知ってるよね。
先生に今度からのらないようにしてほしくて、のるなよーって言ったの。
そこは素直にハイって言ってほしっかったんだ。」

「でもね。技のことや、練習のことは別だよ。
練習中疑問に思ったり、技が怖かったりそんな気持ちは先生に伝えてほしい。あと、先生の言うことが間違ってるって思ったときもね。
わかったかな?」


「はーい!」



「じゃあ、練習始めよう!」

こんな出来事がありました。






私はコーチの指示や考え方が、絶対的なものであってはいけないと考えています。
技の指導も、人間一人一人の内面の感じ方は同じではない。
コーチの言葉を参考に、自分の考えを持てるようになってほしい。
選手の技に対する不安をコーチが知ることが、とても大切だと思います。



エレナ・ムヒナ選手の勇気ある教訓を読んで、より強くそう思いました。



子ども達が自分のこと・伝えたいことを素直に話せるコーチでありたいです(^0^)
そうなれるよう、普段から心がけます!!













( ´ ▽ ` )ノミはる♥
お盆休みに入りました!
ひーまー。なんかしたい( ̄▽ ̄)
体を鍛える連休にしようかな
今日は一人プールでウォーキング&スイミング!
お腹まわりをピタッとさせたいのです
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