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2017.10.23 考えるとは
「自分の言葉で語れること(What)」
「疑問に思うこと(Why)」
「手段や方法を思いつくこと(How)」


のいずれかのことをしているときに
「考えている」という状態になるという記事を
見かけましたので紹介します。


この3つアプローチは社会に出て最も必要とされるもので、
「考える力」をつけておくと、勉強での応用力のみならず、
将来にもつながる本質的能力を手に入れたことになります。

通常の教育では、「これは何?」「どこ?」
「いつ?」「どっち?」が多く、
このようなインプットしたものを
ただアウトプットするだけのアプローチでは
考えるという行為は起こりにくいです。


①「勉強しなさい!」と言われることはあっても、
「具体的な勉強方法」を教えてもらうことは
さほどありません。にもかかわらず、「勉強
しなさい!」という言葉だけが独り歩きしている。


②「来週テストするから覚えてくるように」と
言われることはあっても、「覚え方」を教え
てもらったことはない。にもかかわらず、
誰もが覚え方を知っていることを前提として
「来週テストするから」と言われる。

これでは、いくら「勉強しなさい」「覚えなさい」と
言われても、せいぜい、ノートを見るか、教科書を眺めるか、
問題集を1回解いたというレベルになってしまうのも
無理はありません。しかも、そのようなやり方では点数に
つながらないため、もともと面白くない勉強がさらに
嫌になってしまいます。
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とのことです。
的をついた良い記事だと思います。

「記憶力がいい」と「頭がいい」は僕の解釈では
まったく別物であって、「考える力」があり
応用力のある人が「頭がいい」と思います。

会社でみんながどうしようと悩んでいるときに
「こうすればいいじゃん。」と言ってすぐ解決
できてしまう人のことです。

ヨゴ体操教室では
どの技をやるか
どの種目をやるか
どれだけの数をやるか
どのペースでやるか など
自由練習になっているので、子供たちが
自発的に「考える」環境ができている
のではないかなと思っています。

子供が「考えている」ときの顔ってステキですよね♪
教えている側も嬉しいです。
そんなステキな顔がもっと見られるように
私たちコーチもたくさん学んでいきたいと思います。
kanngae_2017102323060312d.jpg






ようへい(。▰´▵`▰。)


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