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最近、子ども達に接するとき笑顔を心がけています(^-^)

無理に笑っているわけではありません。
自分のを子ども達にわかるように顔に出すようにしています(^0^)


こんなことを意識しだしたきっかけはある本を読んだからです。

タイトルは「ぼくらはみんな生きている-18歳ですべての記憶を失くした青年の手記」
この本はタイトルの通り事故で記憶を失くした青年のお話です。
忘れたことは自分の名前や家族のこと、友達のことだけではありません。
字を書くこと・自転車に乗ること・ご飯を食べること・お腹がいっぱいになったら食べることをやめることなど、生活に関することまで全て忘れているのです。

赤ちゃんに戻ってしまったと同じ感覚だと思います。

そんな言葉がわからない状態でも、著者は家族の笑顔を見ると嬉しくなり悲しい顔をされると嫌な気持ちになったそうです。

笑顔は肯定の意味があり、悲しい顔・怒った顔は否定の意味になるのかなー?子ども達も笑顔で褒めればより嬉しいだろうし、言うことを聞いてくれるかもしれない!」


褒めるときは肯定の意味をより出すために笑顔
効果があるかまだわかりませんが、ボクがニコニコしていると、子ども達もニコニコしているような気がします!(^0^)


子ども達を通じていろいろなことを実感しています!子ども達は本当にボクのコーチです(^-^)





                                               ハル
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